タスクバーの右側にある通知領域は、システムの状態やアプリケーションの状態をユーザーへ知らせてくれる便利な機能です。

Windows7では常に表示されるアイコンは3つ~4つとなり、邪魔な感じは減ったものの、よくクリックするアイコンが見えなかったり、表示されるバルーンを抑制したいこともあるかもしれません。

そんな場合には、表示するアイコンやバルーンをカスタマイズして必要なアイコンだけを表示するように設定します。

「タスクバーに表示するアイコンと通知の選択」画面では、通知領域に表示するアイコンや通知(バルーン)をアプリケーションやシステムの機能単位で設定可能です。

なお、「表示」に設定しなかったアイコンは、通知領域の左端にある▲をクリックすれば表示されます。

〇通知領域に表示されるアイコンの設定を変更するには、通知領域にある▲マークをくりっくして「カスタマイズ」を選択します。

〇カスタマイズの画面では、通知領域に表示するアイコン、通知のみ表示するアイコン、通知も表示せずに隠すものを設定できます。

〇時計や音量といったシステムアイコンの表示も変更できます。オフにすることでタスクバーの通知領域には表示されなくなります。