少しの間パソコンを操作せずに放置しておくと、ディスプレイの画面が真っ暗になっていることがある。

これは本来、消費電力の節約や画面の焼きつき防止などを目的とした機能ですが、パソコンで映画DVDなどの鑑賞をしているにもかかわらず、一定時間キーボードやマウスの操作がないと、この機能が有効になり、ディスプレイの電源が切れてしまうことがあります。

画面が暗転するたびにマウスに手を伸ばすのがわずらわしく感じられるときは、この機能を一時的に無効にするか、切ってしまいます。

ただし、そうすると時間がたっても画面が暗転しないので画面の焼きつきに注意が必要です。

設定の変更は、コントロールパネルの「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」から変更可能です。

〇画面が暗転する時間を変更するには、コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」から「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」を開く。

〇電源管理の囲みにある「電源管理の変更」をクリックします。

〇「ディスプレイの電源を切る」にて、電源が切れるまでの時間を設定する。「なし」にすればディスプレイの電源は自動的に切れることはありません。

〇詳細な電源設定の変更では、分単位で時間を設定することができますので、より細かな設定を行いたい場合はこちらを利用します。