Windows Liveメール以外のメールソフトをインストールしたあとに、Webサイト上のメールアドレスのリンクをクリックすると、インストールしたメールソフトが起動してしまい困ることがあります。

これは、インストールしたメールソフトが「既定のプログラム」に設定されてしまったからです。

これを元に戻すには、「既定のプログラム」で設定し直します。

これで、Windows Liveメールが起動するようになります。

もちろん、他のメールソフトを使いたいときは、そのメールソフトを規定に設定します。

なお、メールソフトによってはオプションの設定で既定の設定をコントロール出来るものもあるので、確認しておきます。

〇Webページのメールアドレスのリンクをクリックすると、自動的にメール作成画面が開きます。しかし、いつも使うメールソフトが起動せずに困ることがあります。

〇「スタート」→「既定のプログラム」を開き、「既定のプログラムの設定」をクリック。プログラムの一覧から規定に設定したいメールソフトを選択して「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリック。

〇次に、メールソフト側の設定をします。Microsoft Outlook 2010の場合、「ファイル」タブの「オプション」を選択。「基本設定」にある「Outlookを電子メール、連絡先、予定表の既定のプログラムにする」のチェックを外して「OK」をクリックすると既定のプログラムではなくなります。