パソコンが壊れてしまった時、修理して本体は直ってもデータがなければ困ってしまいます。

データは、ハードディスク(HDD)に保存してあるので、日頃からバックアップすることが大切です。

バックアップする方法もいろいろとあります。

メール、作成ファイル、写真、音楽などのデータだけをバックアップするのが一般的です。

Windows8には、設定やソフトなどWindows8のすべてをバックアップする「システムイメージバックアップ」という機能があります。

このバックアップを取れば、その時点の状態に戻すことが出来ます。

順番に説明していきます。

1、コントロールパネルを開きます。

コントロールパネル
2、システムとセキュリティをクリックします。

システムとセキュリティ
3、ファイル履歴をクリックします。

システムイメージバックアップ
4、左下に小さくある「システムイメージバックアップ」をクリックします。

システムイメージの作成
5、システムイメージは、外付けハードディスク、DVD、ネットワーク上のドライブのいずれかに保存します。ここでは、外付けハードディスクを選んでいます。

ドライブの選択
6、どのドライブをバックアップするかを選択します。

バックアップの設定を確認
7、内容を確認して、問題なければ「バックアップの開始」をクリックします。

バックアップの保存中
8、バックアップが始まります。Windows8も含んでいるので、容量は大きくなります。私の場合、40GBで30分程かかりました。

バックアップ完了
9、無事に完了です。