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   <title>パソコン修理 出張サポート｜港区（麻布・青山・赤坂・白金他） でのデータ復旧 トラブル解決</title>
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   <updated>2012-01-20T01:11:09Z</updated>
   <subtitle>港区のパソコン修理なら、東京テクノグループにおまかせください。麻布、青山、赤坂、白金など港区のパソコンをサポートします。ウイルスに感染した、起動しない、動作が遅い、データを復旧したいなどのトラブルに親切丁寧に対応いたします。</subtitle>
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   <title>WindowsXP 起動が遅い、動作が遅いときの対応方法</title>
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   <published>2014-04-20T01:07:26Z</published>
   <updated>2012-01-20T01:11:09Z</updated>
   
   <summary>パソコンは使い続けるうちに起動が遅い、動作が遅いと感じるようになります。 Win...</summary>
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         <category term="Windows XPを快適に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      パソコンは使い続けるうちに起動が遅い、動作が遅いと感じるようになります。

WindowsXPは2001年に発売されました。
現在もWindowsXPを使っていて、3年以上経過している、5年以上経過している方も多いと思います。

確認ポイントがいくつかありますので、チェックしてください。

○パソコンがデスクトップならケースを開けて内部清掃です。
　　ホコリがありませんか。特にCPU付近にホコリがある場合は、危険状態ですのできれいにしてください。

○Cドライブの空き容量は、5GB以上ありますか。
　　WindowsXP本体がCドライブにあるので、一定以上の空き容量がないと快適に動作しません。その目安が5GBです。

○ハードディスクが断片化していませんか。
　　ハードディスクの内部はとても小さな領域に区切られていて、ワードやエクセルなどのデータはファイル単位で保存されるのではなく、小さく分割して保存されます。長くパソコンを使っていると小さなデータがバラバラになります。バラバラのデータを読むのに時間がかかり遅くなります。ディスクデフラグで分析と最適化を行ってください。

○メモリーの容量は足りていますか。
　　パソコンが何かの動作をする時には、必ずデータをメモリー上に読み込みます。つまり、たくさんの作業を同時に行うとメモリーの空き領域はどんどん少なくなります。十分なメモリーがないと動作が遅くなります。タスクマネージャーを起動して、メモリーの空き容量を確認して、100MB以下の場合は、不要な常駐ソフトを停止したり、メモリー増設をしてください。

メンテナンス作業の依頼も受け付けていますので、ご相談ください。

      
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   <title>\system32\hal.dll エラーで起動しない</title>
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   <published>2012-02-20T02:58:18Z</published>
   <updated>2012-02-20T03:00:58Z</updated>
   
   <summary>パソコン修理港区北青山のお客様：Mさん パソコンの電源を入れてしばらくすると、W...</summary>
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         <category term="パソコン修理事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[パソコン修理港区北青山のお客様：Mさん

パソコンの電源を入れてしばらくすると、WindowsXPが起動しません。
画面には、

「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、
Windowsを起動できませんでした：
<Windows root>\system32\hal.dll.
上記のファイルをインストールし直してください。」

と表示されています。

パソコンは、DELL Inspiron 4100C ノートパソコンです。

最近、パソコンの調子が良くなかったので、リカバリー（初期化）を希望されました。
リカバリー（初期化）をすると、お客様のデータは全て無くなってしまうので、バックアップします。

Knoppix を使って、外付けハードディスクへ、マイドキュメント・デスクトップ・お気に入り・Outlook Expressなどのデータをコピーしました。

私のノートパソコンへ外付けハードディスクをつないで、データがコピー出来ているかどうかを、お客様に確認していただきます。

次は、リカバリーCDを使ってリカバリーインストールです。
OSをインストールした後に、各種ドライバのインストールも必要です。

最後に、バックアップしたデータを戻して作業完了です。

今回は、リカバリーしましたが、直すことも出来ますので同じ症状の方は、ご相談ねがいます。
]]>
      
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   <title>Windows7 システムの復元でもWindows7が直らない</title>
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   <published>2012-01-12T03:47:41Z</published>
   <updated>2012-01-12T03:48:36Z</updated>
   
   <summary>WindowsXPでは修復インストールができましたが、Windows7にはWin...</summary>
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         <category term="Windows 7を快適に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pcmend.biz/">
      WindowsXPでは修復インストールができましたが、Windows7にはWindowsの修復を目的にした特別なモードはありません。

そのため、Windows7の修復を行うには、通常のインストールと同じ手順で作業を進めて、「インストールの種類」で「アップグレード」を選択する必要があります。

なお、アップグレードによる修復は、状況によってはWindows7が不調になったエラーの原因をそのまま取り込んでしまう危険があります。

そのため、リスク軽減の意味では、アプリケーション（ソフト）の再インストールや設定などが面倒でも、新規インストールを行った方が安全で確実性は高いです。

○Windows7を起動した状態でインストールディスクからセットアップを開始し、「今すぐインストール」をクリックします。

○通常のインストールと同じでライセンス契約条項で「同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

○「アップグレード」を選択します。

○以降は自動でアップグレード作業が実行されます。ファイルをチェックするので、通常のインストールより時間がかかります。

      
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   <title>Windows７ ファイル名が分からないファイルを探す</title>
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   <published>2012-01-06T07:04:39Z</published>
   <updated>2012-01-06T07:06:05Z</updated>
   
   <summary>パソコンに保存した古いファイルのファイル名を忘れてしまったり、検索のキーワードも...</summary>
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         <category term="Windows 7を快適に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pcmend.biz/">
      パソコンに保存した古いファイルのファイル名を忘れてしまったり、検索のキーワードも思いつかず、検索するのに困ってしまうこともよくあります。

そのような場合は、Windows７の検索機能では、ファイルの種類や拡張子、更新日時などを手がかりに検索を実行できるので便利です。

検索ワードを入力しないで、ボックスをクリックし、「検索フィルターを追加」の欄に書かれた「分類」「更新日時」「種類」「名前」をくりっくして表示される条件からだいたいのものを指定します。

「分類」と「種類」が分かりにくいですが、「種類」はファイルの拡張子を指定するもので、「分類」は大まかにファイルの種類を指定するものと考えてください。

もし、検索候補が表示されなかった場合は、検索ボックス内の条件の文字をクリックすれば条件を再指定できます。

逆に候補が多すぎた場合は、別の検索フィルターを追加することで、さらに検索を絞り込むこともできます。

○検索ボックスをクリックすると検索フィルターが表示されるます。検索に使いたい項目をクリックします。

○「分類」では、大まかなファイルの種類を選択できます。ただし、大まかなために、検索するフォルダーによっては大量のファイルが候補として出ます。

○「種類」では、ファイルの拡張子を指定して検索が可能です。

○使用頻度の高い「更新日時」。日時の直接指定だけでなく、大まかな範囲での指定ができる。

      
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   <title>FMV-612MG3 ワードの文章を印刷できない</title>
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   <published>2011-12-28T02:01:01Z</published>
   <updated>2011-12-28T02:07:30Z</updated>
   
   <summary>パソコン修理港区芝浦のお客様：K様 今回の依頼は、「ワードの文章を印刷できない」...</summary>
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         <category term="パソコン修理事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[パソコン修理港区芝浦のお客様：K様

今回の依頼は、「ワードの文章を印刷できない」です。

FMV-Life Book (FMV-612MG3) 
2002年10月発売のノートパソコンです。
<a href="http://www.fmworld.net/biz/fmv/product/hard/blb0301/lineup_mobile.html#MG" target="_blank">http://www.fmworld.net/biz/fmv/product/hard/blb0301/lineup_mobile.html#MG</a>

お客様は1年以上このパソコンは使っていなかったようです。
「マイドキュメントに保存しているワードの文章が必要になり、印刷しようしましたが印刷できません。（ディスクの空き容量が不足しています）と表示が出ます」
お客様の説明を確認することにしました。

よく見ると、ワードのアイコンが表示されていません。
ワードパッドのアイコンです。

プログラムを確認してもOfficeはインストールされていませんでした。
「現在、こちらのパソコンにはワードはインストールされていないようですが」
「えっ、そうなんですか。それで印刷できないんですか」
「ワードがインストールされていなくても、印刷はできますので、印刷できないのはCドライブの容量不足が原因です」

ワードファイルを別のノートパソコンにコピーしよう思い、外付けハードディスクとUSBマウスをつなぎました。
しかし、どちらも認識しません。
WindowsXPの起動はあきらめて、シャットダウンしました。

knoppixのbootCDをセットして、パソコンを起動することにしました。
knoppixが起動してから、外付けハードディスクをつなぎます。

マイドキュメントを開いて、ワードの文章を外付けハードディスクにコピーして
「他に必要なデータがあればコピー出来ますけど、どうでしょうか」
「お願いします」

いくつかのフォルダとファイルをコピーして、knoppixをシャットダウンします。
外付けハードディスクを別のノートパソコンへつなぎ、コピーしたデータを貼り付けました。
ワードファイルは無事に印刷できました。

他のファイルも問題ないことを確認していただき、作業完了です。
]]>
      
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   <title>Windows7 「このフォルダにアクセスする許可がありません。」と表示される</title>
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   <published>2011-12-17T01:57:13Z</published>
   <updated>2011-12-17T01:58:48Z</updated>
   
   <summary>Windows7を使っていて、ファイルを開こうとしてクリックした時に「このフォル...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pcmend.biz/">
      Windows7を使っていて、ファイルを開こうとしてクリックした時に「このフォルダにアクセスする許可がありません。」と表示されるときは、アクセス制限の変更が必要になります。

管理者ユーザーであれば自分で設定変更できますが、標準ユーザーの場合は、管理者に変更してもらいます。

ショートカットを登録しようと「スタートメニュー」→「プログラム」フォルダや、「送るメニュー」にショートカットを登録するために「SendTo」フォルダを開いたときに表示される場合は、ユーザーが作成したアカウントのアクセス制限ではなく「Everyone」の設定を変更します。

さらに、ウイルス感染したファイルなどを開こうとして表示される場合はファイルを削除します。

○ファイルやフォルダを開こうとしたら、「このフォルダへのアクセスするアクセス許可が拒否されています。」と表示されるときは、アクセスが制限されています。

○ファイルやフォルダを右クリックしてプロパティを開きます。「セキュリティ」タブをクリックします。管理者ユーザーなら、設定を変更できますが、標準ユーザーでは変更できません。

○「グループ名またはユーザー名」から設定を変更するユーザーを選択して「編集」をクリックします。

○次のウインドウで、設定を変更するユーザーを選択してから、アクセスを許可する操作の「許可」欄にチェックを入れて「OK」をクリックします。


      
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   <title>WindowsXP ファームウェアを更新して周辺機器の不具合を直す</title>
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   <published>2011-12-08T00:42:34Z</published>
   <updated>2011-12-08T00:43:34Z</updated>
   
   <summary>WindowsXPを使っているユーザーの中には、3～4年以上経過している方も多い...</summary>
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      WindowsXPを使っているユーザーの中には、3～4年以上経過している方も多いと思います。

無線LANルーターやDVDドライブ、TVキャプチャーカードなど、周辺機器の中には不具合の修正や処理速度の向上、新機能を追加するために「ファームウェア」が公開されていることがあります。

「デバイスドライバ」はWindowsに組み込まれ、Windowsがハードウェアを認識して正常に動作させるためのものです。
一方、「ファームウェア」はハードウェア自体に内蔵されたROMやフラッシュメモリーに保存されて、ハードウェア自信をコントロールするために必要とされます。

アップデート作業は難しいことはありませんが、アップデートを途中で中断したりすると致命的なトラブルにつながるので、作業は慎重に行います。

○メーカーのホームページでアップデートの有無を確認して、公開されていたらダウンロードします。ホームページには、アップデートの方法も書かれていますので、よく読んでから作業を進めます。

○作業途中にウインドウが開いて、警告や注意が表示されることもあります。このようなメッセージもよく読んでから次に進みます。適当にボタンを押してしまうのは、やめましょう。

○アップデートは、WindowsXPを起動したままではできない製品もありますので、指示に従って再起動します。

○アップデートの作業中は、絶対にパソコンの電源をオフにしないことです。

      
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   <title>Windows7 ウインドウの表示内容を瞬間で隠す</title>
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   <published>2011-11-30T06:32:42Z</published>
   <updated>2011-11-30T06:33:42Z</updated>
   
   <summary>Windows7を使っている時に、作業中の画面をのぞかれたくない場合やデスクトッ...</summary>
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      Windows7を使っている時に、作業中の画面をのぞかれたくない場合やデスクトップのアイコンを確認したい場合に有効なのが、すべてのウインドウを透明化してデスクトップを表示させる機能です。

操作方法は簡単です。
マウスポインタを、タスクバーの右端にある縦に細長い「最小化」ボタンの上に合わせるだけです。

あっという間に、すべてのウインドウが透明になり、ウインドウ枠とデスクトップだけが表示されます。
これで見られたくないウインドウを隠すことが出来ます。

なお、この時に「最小化」ボタンをクリックすると、すべてのウインドウをまとめて最小化できます。
もう一度「最小化」ボタンをクリックするとすべてのウインドウが元に戻ります。

○開いているウインドウを隠すために、一つづつウインドウを最小化するのは面倒です。こんな時は、マウスポインタをタスクバーの右端に動かします。

○すべてのウインドウが透明になります。

○特定のウインドウだけを表示したいときは、タスクボタンから表示したいウインドウのサムネイルへマウスポインタを移動させます。

○「最小化」ボタンをクリックすると、開いていたウインドウ全てを最小化されます。

      
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   <title>WindowsXP マイドキュメントを移動して起動を速くする</title>
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   <published>2011-11-24T02:30:03Z</published>
   <updated>2011-11-24T02:33:28Z</updated>
   
   <summary>パソコンの起動ディスクがスリム化できれば、システムへの負担が減り、高速化が期待で...</summary>
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      パソコンの起動ディスクがスリム化できれば、システムへの負担が減り、高速化が期待できます。
しかし、WindowsXPではアプリケーションソフトで作成したファイルの保存先として「マイドキュメント」が設定されています。

その為に、パソコンを長く使っていると「マイドキュメント」のデータが肥大化して、起動ディスクの空き容量を圧迫してしまいます。
そこで、パソコンにハードディスクが複数台ある場合は、「マイドキュメント」を別のドライブに移動します。

または、ハードディスクを分割している場合は別のパーテションに「マイドキュメント」を移動して、起動ディスクをスリムにします。

起動ディスクの空き容量不足が原因により動作がもたもたする事を解消できます。
また、システムエラー発生時に大切なデータを失う確率が減ります。

○「スタート」→「マイドキュメント」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。

○「マイドキュメントのプロパティ」ウインドウの「ターゲット」タブを開き、「移動」をクリックします。

○「移動先の選択」ウインドウで、「マイドキュメント」を移動する先のドライブを選択し、「新しいフォルダの作成」ボタンをクリックして、フォルダを作成します。

○作成したフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックします。画面を閉じると、「リンク先」に設定したフォルダのパスが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。

○「ドキュメントの移動」ウインドウが表示されますので、「はい」をクリックすると、データの移動がスタートします。

      
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   <title>WindowsXP 休止状態・スタンバイを使い分ける</title>
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   <published>2011-11-18T02:03:20Z</published>
   <updated>2011-11-18T02:06:33Z</updated>
   
   <summary>パソコンをすぐに使いたい時に、電源を入れてからWindowsXPの起動を待ってい...</summary>
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      パソコンをすぐに使いたい時に、電源を入れてからWindowsXPの起動を待っている時間が非常に煩わしい事があります。

お客様の中には、電源を入れてから給湯室に行ってコーヒーをコーヒーを入れて席に着くとちょうど起動しているという方もありました。

しかし、電源を入れっぱなしにしておくのは、電気の無駄使いになりますし、不正アクセスも心配です。
そのような時は、「休止状態」や「スタンバイ」を利用しましょう。

「スタンバイ」とは、作業中のデータをメモリ上に保存したままパソコンを休止させるモードです。
若干電力を消費しますが、起動時間は速いです。

「休止状態」は作業中のデータをハードディスクに一時保存してパソコンを休止させるモードです。
電力を消費しませんが、スタンバイよりも若干起動に時間がかかります。

どちらも通常の起動よりも速いです。
なお、TV録画予約中は使用する録画予約機の説明を読んで指示に従います。

WindowsXPで「休止状態」を有効にするには、「スタート」→「コントロールパネル」→「電源オプション」をクリックします。
「休止状態」タブを開き、「休止状態を有効にする」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

パソコンによっては、「休止状態」タブが表示されない場合がありますが、そのパソコンでは「休止状態」を利用できません。

使い方は、
「スタート」→「終了オプション」をクリックします。
「スタンバイ」をクリックするとスタンバイモードに入ります。復旧するには適当なキー、または電源ボタンを押します。

また、「Shift」キーを押すと「スタンバイ」が「休止状態」に変わりますので、クリックすると休止状態に入ります。
復旧するには、電源ボタンを押します。

      
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   <title>Windows7 ファイルの中身を確認する方法</title>
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   <published>2011-10-31T02:19:44Z</published>
   <updated>2011-10-31T02:20:51Z</updated>
   
   <summary>パソコンに保存した大量にあるファイルの内容をひとつずつ確認する際に、いちいちアプ...</summary>
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      パソコンに保存した大量にあるファイルの内容をひとつずつ確認する際に、いちいちアプリケーションを起動して開くのは時間の無駄です。

このような時は、画像や動画、ドキュメントの内容をアプリケーションで開かずに確認できる「プレビューウインドウ」を使うと便利です。

プレビューウインドウは、ツールバーの「整理」メニューから「レイアウト」を選び、その中にある「プレビューウインドウ」を選択するか、もしくはエクスプローラー右上のプレビューウインドウアイコンをクリックすると表示されます。

ただし、対応ソフトで開いた場合とは異なり、プレビューウインドウ上ではそのファイルを編集したり、加工することはできないので注意が必要です。

また、対応したアプリケーションがパソコンにインストールされていないとプレビューが表示されない場合もありますので、注意が必要です。

○プレビューウインドウは、「整理」メニュー → 「レイアウト」 → 「プレビューウインドウ」をクリックすると表示します。

○エクスプローラーの右上の「プレビューウインドウを表示する」アイコンをクリックします。クリックする度に表示が切り替わります。

○プレビューウインドウは、画面の右の領域に写真やドキュメントの中身を表示して、ファイルの概要を知ることができます。

○動画や音楽のプレビューには再生ボタンやタイムバーなどが表示されます。メディアプレーヤーの容量で内容を確認できます。

      
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   <title>VAIO VGC-VA201DB が起動しない</title>
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   <published>2011-10-07T05:32:29Z</published>
   <updated>2011-10-07T05:37:16Z</updated>
   
   <summary>SONY VAIO VGC-VA201DBが起動しない。 2006年1月発売のデ...</summary>
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      <![CDATA[SONY VAIO VGC-VA201DBが起動しない。

2006年1月発売のディスプレイ一体型のモデルです。
<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VA2/" target="_blank">http://www.vaio.sony.co.jp/Products/VA2/</a>

パソコンの電源を入れても電源ランプが点灯しません。
早速、背面のカバーを外してみると中はホコリだらけです。

「掃除したことはありますか」

「いえ、一度もありません」

「見てください。こんなになっています」

「すごいホコリですね」

CPUファン、CPUクーラーもホコリで真っ白になっていました。
これでは、放熱がされずパソコンが起動しません。

ホコリを掃除機と、ウエットティッシュ、綿棒などを使いきれいにして組み立てて、電源を入れてみました。

ところが、Windowsのロゴまでは起動するのですが、また再起動してしまいます。
修復インストールを提案したところ、

「容量が少ないので、もっと大きくできますか」

「ハードディスクを交換すれば大きくなりますよ」

「どれくらいがありますか」

「現在こちらが、250GBです。4倍の1TB位がいいと思います。値段も5000～6000円位です」

「じゃぁ、それでお願いできますか」

この日は、ここまでで終了です。
後日、ハードディスクを用意してから伺いました。

1TBのハードディスクを250GBのCドライブと残りをDドライブにして
リカバリーインストールを行いました。

50分程で問題なくリカバリーが終了したので、古いディスクからマイドキュメント、メールデータ、お気に入りなどをコピーして修理完了しました。
]]>
      
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   <title>FMV DeskPowerL-50H のデータコピー</title>
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   <published>2011-09-24T02:12:30Z</published>
   <updated>2011-09-24T02:18:13Z</updated>
   
   <summary>パソコン修理港区北青山のお客様：S様 FMV DeskPowerL-50H のデ...</summary>
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      <![CDATA[パソコン修理港区北青山のお客様：S様

FMV DeskPowerL-50H のデータコピー。

2004年4月発売のFMV DeskPowerL-L50H です。

<a href="http://www.fmworld.net/product/frame/pcpm0210/deskpower/l/index.html" target="_blank">http://www.fmworld.net/product/frame/pcpm0210/deskpower/l/index.html</a>

17インチのワイド液晶のパソコン一体型のモデルです。
テレビを見たり、録画もできます。

起動しなくなりましたが、もう古くなったので、修理ではなく中のデータを新しいパソコンに移動する依頼でした。

このパソコンはかなり重いです。
重量はカタログでは、14.5kgもあります。

ハードディスクを取り出す為に、移動するだけでもたいへんでした。
液晶画面に傷が付かないように、タオルを引いてからパソコンを置いてハードディスクを取り出します。

ハードディスクは、Ultra ATAの160GBでした。

新しいパソコンは、FMV ESPRIMO FH900/5BMという機種です。

<a href="http://www.fmworld.net/fmv/pcpm1009/fh/index.html" target="_blank">http://www.fmworld.net/fmv/pcpm1009/fh/index.html</a>

３Dコンテンツ対応、パソコン初のナノイー発生ユニットが着いています。
細菌やカビ、花粉を抑えて部屋の空気をきれいにしてくれるそうです。

ディスプレイが23インチワイドできれいですね。

取り出したハードディスクに、Groovy UD-500SA を取り付けて、USB接続します。
<a href="http://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_500sa.html" target="_blank">http://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_500sa.html</a>

問題なく認識しましたので、マイドキュメント、お気に入り、メールなどのデータを移動しました。


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   <title>WindowsXP 一時ファイルをDドライブに移動する</title>
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   <published>2011-09-19T00:25:17Z</published>
   <updated>2011-09-19T00:29:08Z</updated>
   
   <summary>パソコンにアプリケーションソフトのインストール時や作業中、ソフトは一時的に作業用...</summary>
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         <category term="Windows XPを快適に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      パソコンにアプリケーションソフトのインストール時や作業中、ソフトは一時的に作業用ファイルを特別なフォルダに作成します。

C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings
にある「Temp」フォルダです。

基本的には、パソコンでの作業が終われば削除されるはずですが、そのまま残ってしまうケースが多いです。
また、再度同じソフトを起動すると、別の名前のファイルを作成（既存のファイル名と重複しないというルールがある）してしまうため、たくさんの一時ファイルが作成されることになります。

パソコンの起動ドライブの負担軽減のために「Temp」フォルダを、Dドライブなど起動ディスク以外に作成し、保存場所を移動しておきます。

パソコンのDドライブにフォルダを新規作成し、フォルダ名を「Temp」にします。

「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」を開きます。
「詳細設定」タブをクリック、「環境変数」ボタンをクリックします。

「ユーザー名のユーザー環境変数」欄にある「Temp」を選択して「編集」ボタンをクリックします。
「編数値」に「D:\Temp」と入力して「OK」をクリックします。

次は、「TMP」を選択して「編集」ボタンをクリックします。
「編数値」に「D:\Temp」と入力して「OK」をクリックします。

「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temp」を開くと、多くの一時ファイルが見つかります。
念のためにこれを新しい保存場所に移動します。

[Ctrl]+[Alt]キーを押して全てのファイルを選択し、右クリックして「切り取り」をクリックします。
新しい保存場所である「D:\Temp」を開いて右クリックし、「貼り付け」をクリックして一時ファイルを貼り付けます。

「D:\Temp」フォルダを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
「全般」タブにある「隠しファイル」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

      
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   <title>Windows7 起動が非常に遅い</title>
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   <published>2011-08-17T15:54:46Z</published>
   <updated>2011-08-17T15:56:09Z</updated>
   
   <summary>Windows7を使っているうちに気になるのが、起動時間が次第に長くなってくる点...</summary>
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         <category term="Windows 7を快適に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      Windows7を使っているうちに気になるのが、起動時間が次第に長くなってくる点です。
Windows7では従来のバージョンに比べて起動が遅くなりにくく作られているが、残念ながらWindowsの構造上、遅くなってしまうのは半分宿命的なものです。

ただし、ユーザーのメンテナンスにより、ある程度は改善できます。
最初に試したいのは、ハードディスクのメンテナンスです。

Windows7には、ハードディスクの不要ファイルを簡単に削除できる「ディスククリーンアップ」と、ハードディスクのアクセスが頻繁になる原因の「ファイルの断片化」（フラグメンテーションとも呼ばれます）を防止する「ディスクデフラグツール」があります。

これらを実行することで、ハードディスクのアクセス速度の低下を回復でき、結果としてパソコンの起動時間も高速化されます。
なおデフラグは数時間かかることもあるので、時間に余裕がある時に実行します。

最初に「ディスククリーンアップ」を実行します。「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→「システムツール」の同名項目から起動し、OKをクリックします。

ファイルの削除画面が表示されたら、「ファイルの削除」をクリック。
これで、不要ファイルが削除されます。

ディスクデフラグツールは、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→「システムツール」の同名項目から実行します。
「ディスクの最適化」をクリックします。

終了しても告知画面などは、表示されず「最後の実行」欄に実行した時刻が表示されるだけです。
「閉じる」をクリックして終了します。

      
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