« WindowsXP 休止状態・スタンバイを使い分ける | メイン | Windows7 ウインドウの表示内容を瞬間で隠す »

WindowsXP マイドキュメントを移動して起動を速くする

パソコンの起動ディスクがスリム化できれば、システムへの負担が減り、高速化が期待できます。
しかし、WindowsXPではアプリケーションソフトで作成したファイルの保存先として「マイドキュメント」が設定されています。

その為に、パソコンを長く使っていると「マイドキュメント」のデータが肥大化して、起動ディスクの空き容量を圧迫してしまいます。
そこで、パソコンにハードディスクが複数台ある場合は、「マイドキュメント」を別のドライブに移動します。

または、ハードディスクを分割している場合は別のパーテションに「マイドキュメント」を移動して、起動ディスクをスリムにします。

起動ディスクの空き容量不足が原因により動作がもたもたする事を解消できます。
また、システムエラー発生時に大切なデータを失う確率が減ります。

○「スタート」→「マイドキュメント」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。

○「マイドキュメントのプロパティ」ウインドウの「ターゲット」タブを開き、「移動」をクリックします。

○「移動先の選択」ウインドウで、「マイドキュメント」を移動する先のドライブを選択し、「新しいフォルダの作成」ボタンをクリックして、フォルダを作成します。

○作成したフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックします。画面を閉じると、「リンク先」に設定したフォルダのパスが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。

○「ドキュメントの移動」ウインドウが表示されますので、「はい」をクリックすると、データの移動がスタートします。


Copyright (C) 2012 パソコン修理|港区(青山・赤坂・白金他)のパソコン出張サポート, All rights reserved.