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WindowsXP 休止状態・スタンバイを使い分ける

パソコンをすぐに使いたい時に、電源を入れてからWindowsXPの起動を待っている時間が非常に煩わしい事があります。

お客様の中には、電源を入れてから給湯室に行ってコーヒーをコーヒーを入れて席に着くとちょうど起動しているという方もありました。

しかし、電源を入れっぱなしにしておくのは、電気の無駄使いになりますし、不正アクセスも心配です。
そのような時は、「休止状態」や「スタンバイ」を利用しましょう。

「スタンバイ」とは、作業中のデータをメモリ上に保存したままパソコンを休止させるモードです。
若干電力を消費しますが、起動時間は速いです。

「休止状態」は作業中のデータをハードディスクに一時保存してパソコンを休止させるモードです。
電力を消費しませんが、スタンバイよりも若干起動に時間がかかります。

どちらも通常の起動よりも速いです。
なお、TV録画予約中は使用する録画予約機の説明を読んで指示に従います。

WindowsXPで「休止状態」を有効にするには、「スタート」→「コントロールパネル」→「電源オプション」をクリックします。
「休止状態」タブを開き、「休止状態を有効にする」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

パソコンによっては、「休止状態」タブが表示されない場合がありますが、そのパソコンでは「休止状態」を利用できません。

使い方は、
「スタート」→「終了オプション」をクリックします。
「スタンバイ」をクリックするとスタンバイモードに入ります。復旧するには適当なキー、または電源ボタンを押します。

また、「Shift」キーを押すと「スタンバイ」が「休止状態」に変わりますので、クリックすると休止状態に入ります。
復旧するには、電源ボタンを押します。


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