「レジストリ」とは、WindowsXPのあらゆる設定情報をデータベース化している特殊ファイルの事です。
システムの設定変更はもちろんの事、ドライバやアプリケーションソフトのインストールを行ってもここに情報が登録されます。
登録された情報はソフトをアンインストールすれば削除されるはずですが、一部のファイルが残ってしまう場合があります。
このようなゴミファイルが増えることでレジストリは肥大化して、パソコンの動作が遅くなります。
しかし、ゴミファイルを手動で削除するのは大変なうえ、もし間違って必要なファイルを削除してしまった場合パソコンが動作しないなどのトラブルになる可能性があります。
そこで、安全に不要なレジストリを削除できる「CCleaner」を使用します。
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〇「CCleaner」をインストールします。はじめに表示される言語の選択画面で「Japanese」を選択すると日本語化されます。
〇セットアップの途中で「インストールオプション」の画面が表示された場合「ゴミ箱の~」の両項目にチェックを入れると、「ゴミ箱」を右クリックしたときに表示されるメニューに項目が追加されます。
〇「CCleaner」を起動して、画面左の「レジストリ」をクリック、「問題点をスキャン」をクリックします。すると不要な「レジストリ」一覧が表示されるので、不要なレジストリを削除するため「問題点を解決」クリックします。