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SP2、SP3インストール時の不要ファイルを削除

Windowsは、大規模な機能の追加やバグの修正などを行う時に「サービスパック」というアップデータを利用します。

WindowsXPでは、「サービスパック1」「サービスパック2」「サービスパック3」と順に公開されてきました。

アップデートする時にバックアップを取るオプションが用意されています。

こちらを有効にしておくと、前のバージョンに戻すことができます。

しかし、しばらく使ってみて特に問題がない場合は、バックアップのデータは不要になります。

そのまま置いておいても問題はありませんが、削除してもかまいません。

パソコンの環境によっても違いますが、だいたい300~500MB程を使用しています。

削除することで、ハードディスクに空き容量が増えますので、システムが快適に動作するようになります。

まず、隠しファイルを表示するように設定します。
適当なフォルダを開いて「ツール」→「フォルダオプション」をクリックします。
「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックして「OK」をクリックします。

「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「WINDOWS」フォルダを開きます。
「$NtServicePackUninstall$」というフォルダがあるので、右クリックして「削除」を選択します。

ゴミ箱に移動するので、ゴミ箱を右クリックして「ゴミ箱を空にする」を選択します。
続いてアンインストール情報を削除します。

「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」をクリックします。
一覧に「Windows XP Service Pack 2」または、「Windows XP Service Pack3」があるので「削除」をクリックします。

「削除のエラー」画面が表示されたら「はい」をクリックします。


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